ぼやき 3

2022-02-14

21日(日)に行われた青葉区秋季新人大会では,子供たちのミラクルなプレーが続出し,指導している私自身「えっ,こんなプレーができるなんて…」と鳥肌が立つほどの感動を覚えました。これまでの練習や試合の様子からは予想もできないようなすばらしいプレーの数々でした。

子供たちの可能性にはものすごい力があるな…と改めて感じさせられた一日です。おそらくですが,ふだんはできないようなミラクルなプレーができたのは,いい意味で試合に集中できていたからではないでしょうか。「一生懸命に声を出そう」「一生懸命走ろう」「一生懸命キャッチボールをしよう」。練習から常に言ってきたことが試合の中でもできたことがミラクルなプレーを呼びました。試合には負けてしまいましたが,とても大きな自信になったと思いますし,これをきっかけに今後大きく成長していくことでしょう。

集中してやればこれだけのプレーができるということは,練習中でもできるということです。今回のミラクルなプレーが「当たり前のプレー」になっていくように,普段から練習の質を上げていけるように指導者として声掛けしていきたいなと思います。

今回は長くなるので書けませんでしたが、次回以降、あのミラクルなプレーについて具体的に紹介していきたいと思います。ご期待ください!!

ぼやき

Posted by S監督